学校紹介

校長挨拶

社長

長崎総合科学大学附属高等学校
校長 松本 浩

高校と大学の連携のもと、生徒一人一人が輝く学校づくりを目指しています。

 本校は今年度創立61年目を迎える全日制普通科、男女共学の高等学校です。
昨年度より新たに取り入れたコース制の2年目を迎え、より充実した教育改革に取り組んでいます。
・エンジニアコ-ス
・スポーツマネジメントコ-ス
・地域ビジネスコ-ス
・文理ハイブリッドコ-ス
の4つのコースを設定し、それぞれ長崎総合科学大学の附属高校としての強みを活かし、大学教授陣の協力を得ながら、生徒諸君の興味・関心を引き出し、それらに関わる課題発見及び解決の力を育てる事が目標です。

これからの社会は様々な分野において、自動化やロボット活用、情報網の高速化・多様化など大きく変化していきます。そのような社会で力を存分に発揮し、力強く生き抜く力を本校の三年間で育みます。

 また、クラブ活動も活発で、強化指定のサッカ-部、野球部、バレ-ボ-ル部、ヨット部などを中心に、科学技術部(ロボット・eスポーツ等)も含め、各種大会で好成績を残しています。

 また、長崎総合科学大学工学部や総合情報学部への進学を中心に進路指導にも力を入れ、進学、就職ともに、充実した指導を行っています。

【教育理念】
 三つの合い言葉
・自主自立の精神
・責任と連帯、友情と団結
・自主的創造的学習
を掲げ、「チ-ム総附」で日々学業に励んでいます。
(2022.4.1)


学校紹介動画


沿革

昭和24年
長崎造船高等学校として認可
昭和37年
長崎造船短大附属高等学校となる
昭和40年
長崎造船大学附属高等学校となる
昭和53年
長崎総合科学大学附属高等学校となる

校風

 一人ひとりの人格と個性を尊重し、生徒と教師の民主的な調和を大切に、大学との一貫した教育理念を保持し、心身ともに健全な育成を目指している。男女共学校として、生徒が学ぶ。


3つの合言葉

自主自立の精神
 自分たちの頭で考え、自分たちの足で立ち、自分たちの手で実行する。
責任と連帯、友情と団結
 ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。
自主的創造的学習
 授業に真剣に臨み、自らの力で考える積極的な学習姿勢を育てる。


教育方針

 日本国憲法および教育基本法の精神にもとづいて、小中学校における教育の成果をさらに拡充発展させ、国家および社会のよりよき形成者として真理と平和を愛し、自主創造の精神にみちた人間性ゆたかな人物の育成をめざし、次の方針をもって教育を行う。

1.個性を尊重し、その能力を発見し発展させ、国民としての道徳意識の形成につとめ、人類愛の精神を培う。
2.すぐれた文化遺産と科学的知識をもって系統的に教育し、真理と真実を追求する喜びをもたせ、自発学習と創造活動との意欲を養う。
3.情操の涵養と身体の発達に留意し、適切な文化的・体育的諸活動を行い、調和のとれた心身の発達に心がける。
4.学園を厳正な学問と人間形成の場とするとともに、人間尊重の理念にもとづいて、自主的かつ積極的に相互の信頼と理解を深め、集団生活の規律を確立させる。
5.労働を尊び、責任を重んじ、科学と技術を国民の幸福と人類の平和のために役立てることを願う、誠実にして実践力のある人間を育てる。
6.情報教育の充実に努める。
7.体験学習を推進し、生き生きとした学校生活の実現を目指す。


学校評価

学校評価については下記リンクPDFより参照ください。

令和3年度学校評価